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マンネルヘイミン通り

マンネルヘイミン通りは、ヘルシンキの中心をほぼ南北方向に延びていて、道路沿いには重要施設が点在しているメインストリートだ。街の北側からこの通りを下り、中心部に入ったところにまずあるのが、1952年のヘルシンキオリンピックで使われたメイン競技場(写真下)。併設された高さ72メートルのタワーからの眺めは抜群で、ほかにもオリンピック開催当時の資料などが展示されているスポーツ博物館もある。ヘルシンキ オリンピックスタジアム

ネス湖とアーカート城

いよいよやって来ましたよん、ネス湖へ。双眼鏡は持ちましたか?
スコットランドにある細長い湖で、幅は最大で3キロ程度なのに長さは38キロもある。しかもやたら深くて最大水深が290メートル。大地の割れ目に水が流れ込んだといっても過言ではないと思う場所だ。どこかで海とつながっているとか、湖底に無数の穴があるとか、いろいろと言われてもさもありなんと思ってしまう地形だな。

このあたりには鉄道はなく、行くなら車かバス。インヴァネスからツアーバスなんかもでているみたいだよ。で、辿り着いたのが名所アーカート城のある付近。いきなり道沿いに現れたのがネッシーオブジェ。博物館の客寄せに置かれたものらしいけど、いやがうえにも盛り上がってしまう。lochness01.jpg

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「地球放浪記」は、管理人のえぞりすが小動物的“根性”を発揮して見てきた、世界各地の街とか遺跡とか大自然の風景に関する事柄を、かなり気まぐれにご紹介している旅行記です。「〜を放浪する」をクリックするとその場所の写真や情報などをさらに詳しく見ることができます。お時間があればプラッと覗いてみてください。メッセージや追加情報もお待ちしてます。

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