
インヴィクフィヨルドの東端に面したオルデン(写真右)では、住人の殆どが農業か観光に従事していて、農耕馬と学生は夏休みの間、25キロ先のブリクスダール氷河でのアルバイトに明け暮れるとか。町の規模は小さくて、中心部でも人とすれ違うことがほとんどないぐらい。けど、周囲を囲んだ巨大な山々から小さな滝が無数に流れてるのが見える環境だから、キョロキョロしてるだけで何だか気持ちだけは雄大になってくる。山麓の斜面はほとんど農場として利用されているようなので、町中にいる人以外は農業を営んでるんだろうね。道路沿いには昔で言う万屋のようなスーパーが1件、郵便局も兼ねて営業してた(写真右下)。他に教会と数件の観光ホテル。それで全部かも。オルデン=「森林」。水が豊かな地域で、近くで取水しているミネラルウォーターの銘柄にもなっていて、国内でよく流通しているよ。
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