クロフォード・マーケット放浪記
- in ムンバイ
- インド共和国
ムンバイの人はみんなここに買いに来るのかいなと思うほどでかい、生鮮食品や日用雑貨の店が並ぶ市場へ行ってみた。周りも人とタクシーでえらいことになっているけど、これがこの市場の日常らしい。頭にカゴをのせておばあさんも走っている...
一応、概略をまとめると...
かなり古くからこの地にあったウォルケシュワール寺院の前に売り子が集まっていたのをまとめて、1867年に市場としたのが始まりらしい。正式名は「マハトマ・ジョーティバー・プレー市場」だって言われても覚えられんわな。中はかなり広くて、露店部分と屋内部分がある。足を踏み入れるとなんとも強烈な匂い。昔々、日本の市場も独特の匂いがあったけれど、ここは熱帯の果実をたくさん扱うからか、フルーツ系が数倍強い感じ。
えぞりすが行った時期はマンゴーの最盛期。黄色くて目立つからか、あっちもこっちもマンゴーだった気がする。高級品でも1箱に20個程度入ってて3,000円ぐらいなんだから、日本人的にはメチャ安だ。1箱買って狂うほど食ってみたい衝動が...。もちろん他にも八百屋や肉屋さんもたくさん。どこもどっさり山積み状態なので、見学だけでも飽きないし、自炊してるならあれこれ買って帰りたくなるだろう。
どうせ行くならマンゴーの季節に腹を空かして行くと良いかもな〜。日本と違って、もいだばかりの完熟絶品モノが安く買えるよ。もちろん値段交渉は忘れずに。さて数ヶ月分マンゴーの匂いをかいだので、次は芸術でも見に行くか...
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