ザ・ロウズ放浪記
- in チェスター
- UK イングランド
チェスターはイギリスの中西部にある比較的大きな街。もともと西暦50年前後にローマ帝国がここいらの部族と戦うため、ディー川のほとりに要塞を造ったところから始まったらしい。中心にある交差点「ザ・クロス」から四方に広がる商店街は白壁に黒い格子がおしゃれで、「ザ・ロウズ」と呼ばれている。テナント店がチャラチャラ系だからといって、あなどることなかれ。古いものは14世紀頃から続く、実は由緒正しい「建物」が多かったりするんだな。買い食いしたりショッピングしたりと、そぞろ歩くにはとても楽しいところ。

上の地図で見ると、チェスターはイングランドの西端でウェールズとの境に近いところ。海岸に面しており、海からの恵みも多かったようだけど、反面、中世にはバイキングの横暴にも苦労させられたらしい。独特な建物の造りはチェダー様式というそうで、大きなところでは2階に通路があったりもする。なんでも雨の多いこの地で、濡れずに買い物できるように考えられたとか(諸説あり)。
上の写真は東西南北の各城門から伸びた4つの通りが交わる、ザ・ロウズの中心「ザ・クロス」付近。
この記事へのメッセージ:0
Trackbacks:0
- この場所へのトラックバック用アドレスです
- /154
- Feeds
- 地球放浪記検索
- 旅行タグ
-
- Chester
- Czech
- アウグストゥス
- アショカ王
- アブシンベル
- アルヒ
- アレクサンダー大王
- アレクサンドリア
- イギリス
- イタリア
- イングランド
- インド
- インド門
- インヴァネス
- ウランバートル
- エジプト
- エレファンタ
- カトリック
- キリスト教
- グラスゴー
- ゲル
- コロレヴ島
- サン・ジミニャーノ
- シヴァ神
- ジャイプール
- ジャイ・シン2世
- スコットランド
- チェコ
- チェスキー・クルムロフ
- チェスター
- デリー
- トスカーナ
- トレッキング
- ハイランド
- ハメンリンナ
- ヒンドゥー教
- ビーチ
- ピラミッド
- ピンク・シティ
- フィジー
- フィンランド
- ヘルシンキ
- ベルニーニ
- マハラジャ
- ミケランジェロ
- ミラノ
- ムッソリーニ
- ムンバイ
- モラヴィア
- モルダウ
- モンゴル
- ラムセス2世
- リゾート
- レストラン
- ローゼンベルグ家
- ローマ
- ヴァナヤヴェシ湖
- ヴィットリオ・エマヌエーレ2世
- 世界遺産
- 世界7不思議
- 中世
- 仏教
- 公園
- 博物館
- 噴水
- 塔
- 大聖堂
- 宮殿
- 広場
- 教会
- 海外旅行
- 石像
- 神殿
- 草原
- 要塞
- 遺跡
- 馬
